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ゆっくり効かす!スロートレーニングの効果について。筋肥大やダイエットにも効く?

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最近話題のスロートレーニングについてです。

 

スロートレーニングって何?という方に簡単に説明すると

 

スロートレーニングは筋トレの動作をゆっくりと行う筋力トレーニングのこと。

例えばダンベルを上げるのに5秒かけてゆっくりと上げる。

降ろすときも5秒かけてゆっくりと下げる。

 

簡単に言うと、ゆっくりやる筋トレです。

ゆっくりとした動作で筋トレをするだけで、一体どんな効果があるのかをご紹介します。

 

正確なフォームを確認できる

筋トレって、きつくなってくると段々とフォームが崩れてきてしまいますよね?

きつくなってきたら自然と楽な体勢をとったりしてしまうのでバランスよくトレーニングできない、その結果怪我に繋がったり、バランス悪く筋肉がついてしまい、かっこ悪い体型になってしまいます。


スロートレーニングだと正しいフォームを保ちながらトレーニングが可能ですので、怪我やバランスを崩す恐れが軽減されて良質なトレーニングが可能です。

 

怪我をしにくい

動作がゆっくりですので、動きを確認しながらできます。

正しい動作を行うことによって怪我の防止につながる。しんどいポイントを見極められるので無理をすることもなくなります。

 

低負荷でも効率よく筋トレできる

ゆっくりとした動作で行うので筋肉の緊張状態が長くなる。

筋肉の緊張状態が続くと、血管が圧迫されて筋肉内が酸欠状態になります。そうなると普段はなかなか使わない速筋が使えるので筋肥大に効果的。効率よく筋肉使えます。自重トレでも効果的に筋肉をいじめられます。

 

時間の短縮になる

普通の自重トレに比べると、早い段階で筋肉に高い負荷がかけれるので時間の短縮になる。

普通の自重トレだと筋肉が疲れるまで結構時間がかかってしまします。スロートレーニングであれば筋肉の緊張状態が続くので、脳が錯覚して早い段階で筋肉全体に負荷をかけれるので効率がいい。そして時間の短縮につながる。

 

ノンロックでやる

身体や部位を上げきったり、下げきった状態でロックしない(休まない)こと。常に中途半端な状態でいることで負荷がかかり続ける。

ロックしてしまうと、筋肉の緊張が緩まってしまいトレーニングの効果が薄まってしまいます。

 

ダイエットにも効果あり

ゆっくりとトレーニングをすることによって、脳が強い負荷をうけていると錯覚して乳酸濃度が高まり、成長ホルモンが分泌される。

成長ホルモンは体脂肪を分解してくれるのでダイエットに効果がある。

スロートレーニングやって成長ホルモンを出してから有酸素運動などをすれば、もっと効果が期待できそうですね。

 

筋肥大にも効果あり

筋肉の限界を超えるくらいに負荷をかければ筋肥大も可能です。

これはどんな筋トレでもそうですが、筋肉を総動員させて筋破壊を起こさないと筋肉は大きくなりません。

スロートレーニングの場合は、普通の自重トレでのスピードで行うよりかは早い段階での筋肉総動員が可能ですので、通常よりも効率がいいといった感じです。なのでスロートレーニングをすれば簡単に筋肥大につながる訳ではなく、あくまで筋肉破壊までのスピードの話です。

辛さ的には変わりは無いと思います。

もっと効率を上げたければジムに通うか、ウエイトを使ってトレーニングがおすすめです。

 

まとめ

  • 正しいフォームでできる
  • 怪我をしずらい
  • 自重トレでも強い負荷をかけれる
  • 効率よく時短になる
  • ダイエットに効果あり

 

時間がない人やジムに行くのがめんどくさい人にもおすすめですね。あとは筋トレして痩せたい!ってかたもこのスロートレーニングをしてから有酸素運動をしたほうが効率的です。

実際にやってみるとわかりますが、ゆっくり動くだけで結構きついです。どんな種目でもスロートレーニング可能ですので、今行っている筋トレに刺激が感じなくなってきたなーって人もぜひやってみましょう!

 

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