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肉体労働と筋トレの相性:筋トレ後に筋肉の休養がとれないので効率が悪い。回復に時間がかかる。

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肉体労働してても「筋トレしたいな」と思うことありますよね。

僕は筋トレを始めたときにはすでに肉体労働の真っ最中でした。

肉体労働しながら筋トレ始めてみて思ったことは

「肉体労働しながらの筋トレはおすすめできない」でした。

それはなぜか?

以下詳しくお話していきます。

 

僕のやっていた労働環境は蓄積される疲労感

僕のやっていた仕事内容を参考までに紹介。

簡単に説明すると、ひとつ1〜20kgくらいの鉄の塊を1日何千個と箱に詰めたり、移動したりするような仕事内容です。

例えるなら

  • 20kgのデッドリフトを100回200回やるようなもの
  • 10kgのダンベル持って600回上げ下げするようなもの

ひとつの重さはトレーニングとしたらそんなに重くないですが、何百回と上げ下げしていると結構くるものがあります。

なので基本的に筋肉は稼働しっぱなしです、そんな仕事をしながらジムに通って筋トレをしています。

 

肉体労働と筋トレの相性が悪いと思うところは2つある

休養がとれない

肉体労働では筋肉を大きくする上で絶対に外せない「筋肉の休養」がうまくとれません。

理想としては筋トレをした翌日は、ゆっくりと筋肉を休ませてあげたいところです。

筋トレで破壊された筋肉は、休んでいる間に大きく太くなっていきます。

しかし、日中は筋肉を動かしっぱなしなので更に筋肉にダメージを受けてしまい、筋肉の回復に時間がかかってしまいます。

僕は筋トレして筋肉痛になったら治るまでに、平均で2日間くらいかかります。減量期だと3日4日かかることもあります。

筋肉を大きくするためには休養がものすごく大切なので、これはキツイです。

 

筋肉痛で仕事に支障をきたす

1 photo by Jena Gevaart

これは最悪です。

筋肉痛によっては仕事がうまくこなせません。筋肉痛状態での肉体労働が半端じゃなくきつい

業務上での筋肉痛は慣れない頃に少しだけあったのですが、仕事ができないってほどではなかった。

しかし、筋トレで追い込んだ筋肉痛での肉体労働は苦痛です!動くだけで激痛です。

筋肉痛によって仕事に集中できない。何かを持ち上げる、降ろすの動作がいちいち激痛。腰まわりや足まわりが筋肉痛だと歩くだけでヤバイです。

ポンコツみたいな歩き方になります。

筋肉痛によって普段の動きが制限されてしまい、いつもより仕事の時間がかかってしまう。結果的にまわりに迷惑がかかる。

筋トレでの筋肉痛なので、仕事を減らしてくださいとは言えません。絶対怒られる。

筋トレ後にしっかりケアをしても筋肉痛は避けては通れません。でも仕事は休めません。

 

肉体労働だけでつく筋肉はたかがしれている

そもそもこれが気になるって人がいっぱいると思うので簡単に言うと

「筋肉はつくけど、効率もバランスも悪い」

仕事にもよりますが、全身使う仕事といってもどうしても使う筋肉の部位はかたよります。

どうしても腕を中心に使いますので、前腕はものすごく太いのに胸板はペラペラという「ポパイ状態」になってしまう恐れもあるわけです。

全身バランスよく鍛えるには、結局自宅やジムで鍛える必要があります。

さらに上でも言ったように筋肉の回復が遅いので、筋肉をつける、大きくするには効率が悪くなってしまいます。

結果的に、肉体労働だけで筋肉をつけようと思ったら、筋肉がつくスピードは遅いし、バランスも悪いということになります。

 

肉体労働は少ないながらも良い点もある

でも良い点もあります。

職場にもよりますが、工場系のような肉体労働は比較的に勤務時間が規則正しい(日勤が多い)ことがあるので、トレーニング計画を立てやすい。睡眠時間の確保もしやすいと感じます。

僕は残業がほぼ無い職場なので仕事後の決まった時間にジムに通えるため、その点はよかったかなと思っています。

また、減量期はガンガン痩せていくといったメリットもあります。

基本的に筋肉を使いっぱなしなので、食事制限してるだけで楽勝で減量できます。カロリーを目一杯使っているので痩せるためにすることは食事制限だけで大概はOKです。

肉体労働分の消費カロリーも増えるので、減量期でもそこまで食事を我慢することはありません。

負荷の足りない部分は筋トレで刺激しましょう。

 

筋トレと肉体労働は相性が悪いのでおすすめできないということのまとめ

  • 筋肉を休ませられない
  • 筋肉痛で仕事がつらい
  • 仕事だけでは筋肉のバランスが悪い
  • ジムには通いやすい
  • 減量はしやすい

まとめるとこんな感じになります。

ガッツリ筋トレをした翌日はその筋肉を休ませたいと思うはずです。毎日筋肉を使う肉体労働ではそれができません。そこが一番の問題点だとぼくは毎日感じています。

筋トレが趣味でこれからも続けていきたいと考えているなら、肉体労働は相性がよくありません。

できることなら筋肉を休ませることができる仕事がおすすめです。運動不足になるような職種が一番筋トレに向いているのと思います。

以上、ぼくが感じる肉体労働と筋トレの相性が悪いと思うことでした。

 

 

肉体労働から抜け出すには転職しかない

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6ヶ月ってかなり短いですよ。

僕なんて約3年も派遣やったのに結局正社員になれずにクビでしたからね。

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