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茨城県にある超A級のB級スポット【東筑波ユートピア】でサルと人生初のふれあいを体験

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茨城県のつくばといったら【筑波山】を想像しますよね?

でも、つくばといったらここも外せません。筑波山のふもとに位置する石岡市にある珍スポット中の珍スポット【東筑波ユートピア】です。

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アクセス

<名称>自然動物公園 東筑波ユートピア
<住所>〒315-0156 茨城県石岡市吉生2730-3
<TEL>0299-43-6656

引用:東筑波ユートピア公式サイト

道中に点在する看板にも注目

目的地に向かっていると所々にこんな看板が見えます。

なかにはすごい古い看板とかあるので、ユートピアを知らない人なら「あー、すごい昔に閉園したテーマパークの看板だけ残ってんだな」と思うでしょうが、ちゃんとやってます。(2017年5月現在)

新しい看板から朽ち果てた看板もあるので、どこに看板があるのか、目的地に着くまで何個看板を見つけられるか、そんなことをしながら向かうのも楽しみのひとつ。ぼくは筑波山からぐるっと回っていったら、10個以上は発見。特にボロボロに朽ち果てた看板を見つけるとテンションあげあげですね。

山道をグリグリ登ります

リアルガチで車一台すれ違うのが難しい山道を、車でグイグイ登っていきます。山道のくねくねした道は酔ってしまうと感じる方、間違いなく酔います。酔い止めを忘れずに、耳もキーンです。

ガードレールがあんまりないのでゆっくり登って15分くらいでユートピアに到着です。

 

公式サイトには乗ってないのですがユートピアに真下側から上っていくのではなく、国道7号を走ってユートピアの裏手に周り、愛宕神社を越えたら看板が出てきますのでそこから向かったほうが道路が広いので運転しやすいです。

ユートピアの裏手に伸びる国道7号から愛宕神社を越えてしばらく西に走る。

何もない山道に突然ユートピアの看板が飛び出てきますので、これを左折すればあとはまっすぐユートピアです。(道はグネグネ)

こっちの方が道幅も広いのでおすすめ。

ユートピアに到着

開演30分後くらいに到着したのですが、先客はおらず。この日1番乗りです、やったね。

 

満車という看板が出番なく自販機の後ろに隠れてしまっています。

受付と思いがちなガラス窓がありますが、受付ではなく中にはネコが二匹います。受付は階段を上がった売店の中にありますので、思い切って先に進んでください。

「入り口」と赤く書かれた文字の先が階段になっています。

注意ポイント

ベビーカーなどをお使いの方は、階段の左側に周るとスロープがあります。

 

売店内

売店の中に入ると出迎えてくれる動物たちと元AKBのあっちゃんのカレンダー。

デカイオウムとフェレットが通路にいます。ネコは専用の部屋に。ネコには餌やったり抱っこしたりと猫カフェみたいな感じです。可愛い。

このオウムはなんと開演当時からいるそうです。ユートピアは創業41年だそうなので、もう41歳以上?店員のおばちゃんによると「このオウムは60年以上は生きる」と言ってました。「おばちゃん適当こいてるでしょ〜」と思ったので調べたら、オウムって本当に長生きなんですね。中には80年くらい生きる種類もいるそうな。

 

41年もここで門番をしているなら、さぞいろいろ喋るんだろうかと思いますよね?

なんと何も喋りません。

どうも~って感じで頭は下げてくれます。まあまあの中年なので脅かさないようにしてあげてください。ユートピアの歴史を見守ってきた番人ですから、一緒に記念写真撮りましょう。

 

元AKBのあっちゃんのカレンダーはなんでかな?と思ったのですが、どうやら一緒に写っているサルがユートピアのサルっぽいです。あっちゃんの顔が全然笑って無くて面白い。

ここで入園券を自販機で購入。

通常¥1,200ですが、クーポンがあるので¥1,000では入れました。

>>こちらのページを見せれば割引になります<<

 

見れる動物たち

主にサルがメイン。他にイノシシ、クマ、イヌ、謎の鳥、タヌキ、ポニー、ヤギとかいます。

昔はライオンもいたのですが、高齢だったので引退したようです。檻の鉄格子挟んですぐライオンがいたのでめちゃくちゃ近いのが楽しかったのですが残念。でもクマが超近い。サルなんて触れることできます。

ニホンサルに人生で初めて触りました。お尻のカチカチそうな部分は、なんと思っているよりもカチカチです。

足を出したら勝手に登ってきます。足でも手でも背中でもどこでも登ってきます。前回行ったときはここにいたサルは超凶暴で威嚇されっぱなしだったのですが、人員ならぬサル員交代になったようです。

こんな体験できる動物園他にありますか?ないでしょ?体験したいならユートピア行こっ。

でもこのおサルさんもおっきくなったら凶暴化するかもしれないので、早めに会いに行ってください。(2017年5月現在)

 

ここが凄いよユートピア

とにかくイノシシが多い

ユートピアでは小さなイノシシのウリボーの散歩ができるのです。しかしウリボーじゃなくなったイノシシがいっぱいいるので、そこらじゅうの檻にイノシシ。いろんな場所で寝てます。

犬の散歩ができる(無料)

園内にいるイヌと一緒に散歩できます。特別な犬種はいないのですが、それが逆にリアルというか、なんとも言えない体験になります。普通のわんわんランドみたいな場所に飽きたならユートピアいかがですか?

川魚コーナーがあったそうな

昔は霞ヶ浦の魚とかこの辺の魚を展示していたっぽい痕跡があります。いまはこの亀一匹のみが自由に存在。

ユートピアに行った際にはこの亀も見てあげてください。

尋常じゃない坂道がある

園内は基本的ほぼ山です。坂道だらけなので結構体力使いますので、歩きやすい靴で行きましょう。

イノシシ園

坂道をどんどん登っていけば上にはイノシシ園と言われる広いイノシシの放し飼い場があります。でも暑い日や寒い日はイノシシが小屋から出てこないので一頭も見当たらないというおまけ付き。

「珍スポに目がないといえばオレだ!いや私よ!」と思っている人は絶対に行ってください。傾斜45度くらいの道が永遠続いて、やっとイノシシ園についたのに一匹も見れないという珍スポあるあるを体験しましょう。たとえイノシシを見れてもとんでもない獣臭ですぐに退散することになります。

嫌がる子どもはミニストップのソフトクリームとかで釣ればついてきてくれます。

さまよう者
今日の筋肉ポインツ

この坂を登るだけで翌日は大腿四頭筋が筋肉痛になれるよ!得したね!!

途中、長い滑り台

登る途中に割りと長めの滑り台があるので、遊んでみるのも一興。見た感じ結構な老朽化してますが問題なく滑れました。地面までの高さがあるので「壊れないかな?おっこちたらやばいな」とか感じながら滑りましょう。

上空を飛ぶパラグライダー

ユートピアのある山の上ではパラグライダー場もやってるので、自分たちの上空をパラグライダーが通過していきます。寂れた山道からいきなり話し声が聞こえてくるので少々びっくりします。

 

何と言っても全体的に獣臭がすごいので臭いに敏感な人はちょっときついかも。

 

降りてきたらネコ部屋に行きましょう

可愛いねこ。

ここは特筆するような変わったネコがいるとかではないのですが、とにかく可愛いです。餌持っている人にはどんどん近寄ってくるので可愛い。

セブンティーンアイスあります

セブンティーンアイスを知っていますでしょうか

1983年、「17種類の味」と「17歳の女子高生向け」としてブランドをスタート。

当初はショーケースで販売していたが、同年秋に売り上げが低調となったため、新たな販路を求め1985年に自動販売機での販売を開始する。第一号機はボウリング場に設置され、そこからゲームセンター、健康ランドなど販路を拡げている。アミューズメント施設での販売・消費を想定し、形状はアイスバー、コーンアイス、モナカアイスといったスプーンを使わずに食べられるもので一貫している。

現在は期間限定商品も含め28種類をラインアップしている。

グリコが展開している自販機専用のアイスです。

人間ならこれ見つけるとテンション上がりますよね?ユートピアにもちゃんとあります。安心してください。グレープシャーベット味最高。

 

昔来た人たちが何十年ぶりに来たくなるユートピア

頂上から降りてくると何組かのお客さんが来ていました。家族で来てきたグループのおじいちゃんらしき人が店員のおばちゃんと話している内容。

「30年ぶりに来たよ、あの頃はもっとすごかったのにね」

「バブルの頃はすごかったね、サルもたくさんいてお客もいっぱいだった」

昔に来たときのインパクトはすごかったそうです。

お客さんもサルもブワーッといて、当時は物凄い活気だったそうな。今はニホンザルが天然記念物になってしまったので飼育するにも限度があり、昔みたいにサル山!!みたいにはできなくなってしまったとのこと。

TV取材も結構来ていたみたいです。バラエティ番組もいくつか来ていた証拠に、売店内にはバカルディと森脇健児が写っている写真が飾ってあります。

これはイノシシ園に向かう道中にある「バカルディ来園記念の杭」まだ覚えてるかなぁ。バカルディっていうのが流れた歳月を感じさせますね。覚えてるかなさま~ずのふたり。

 

他にもあるこんなもの

顔ハメパネル、天狗のお面、もうちょっとでイノシシ園!!みたいな看板。最後はパラグライダー。

とにかくツッコミどころ満載な動物園でした。

さいごに

普通の動物園に飽きた、クレイジーな場所に行きたいと思ったら「東筑波ユートピア」で決まりです。

間違いなく思い出になります。来園してくるお客さんは家族連れが多いのですが、お父さんと子どもはノリノリで、お母さんがイヤイヤな感じ多い気がします。でも間違いなく思い出に残るインパクトがある。ぼくも5歳くらいのときに来た記憶がありますが、ずっと覚えてました。そして何十年たってもユートピアのことは忘れないでしょう。

この場所が存在する限り。(かっこいい)

 

でもお客さんがほとんどいなくてどうやって経営してんのかなと思ったら、サルが営業にまわってそれが主に稼ぎになっているらしいです。

>>ここにサルの活動内容載ってます<<

TVCMとかもガンガン出てるんですね。もしかしたら、ぼくが膝に乗せたサルも将来のスターかもしんない。スターになったら幼少期の写真として使われるかもしんない。そして業界の人がぼくに目が止まって、そのままトントン拍子にぼくもスターになってそんでs・・・

 

オシマイ

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