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プロテインと鶏胸肉、手軽にタンパク質を摂るならプロテインがおすすめ

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こんにちは、タンパク質を摂るなら断然プロテイン派の僕です。

筋トレと言えばタンパク質。じゃあそのタンパク質をどうやって摂っていますか?

大豆?鶏肉?プロテイン?

僕は間違いなくプロテインをおすすめします。

 

筋トレしていれば大多数の人がプロテインを飲んでいますが、なぜみんなプロテインを飲むのか?鶏むね肉とかタンパク質が豊富な食材を食べていれば充分なんじゃないのか?

この辺の疑問を晴らしつつ、なぜプロテインが筋トレに向いているのかという理由をお話していきたいと思います。

 

2018/04/18※コメントいただきましての追記

この記事ではプロテインをおしまくっていますが、食事の際は鶏むね肉も食べています。

僕は、鶏むね肉食べてプロテインも飲みます。これはほぼ毎食です。

一般的には、一度の食事でのタンパク質の吸収量には限界があるといわれています。

ですが、そのへんはあまり考えずに「とれるもんなんらとっておけ精神」で沢山タンパク質を食べちゃう派です。

プロテインも大好きですが、鶏むね肉も腹が膨れるので大好きです。

意識的にはプロテインの吸収スピードと鶏むね肉の吸収スピードの違いがタンパク質の取りこぼしを防いでくれるかなー?という希望みたいなものと、単純にプロテインを締めに飲まないと食事をした気にならないからです。

プロのボディビルダーでもなんでもない、趣味で筋トレをしているだけなのですが、簡単にタンパク質を沢山摂取できるものが身近にあるなら利用しない手はないと思っています。

ちなみに僕は「ささみ」よりも「むね肉」派です。

関連:筋トレに向いているのは鶏の「むね肉?」それとも「ささみ?」

 

なぜ筋トレマンはプロテインを飲むのか?

値段は鶏むね肉が安い、アミノ酸スコアもほぼ同じ。

じゃあなぜプロテインをみんな飲んでいるのか?

そこで考えるのが「手間」です。

鶏むね肉もプロテインもそれぞれ手間がかかります。調理の手間、保存の手間を考えていきます。

鶏むね肉の手間

筋肉の友として鶏むね肉を食べる場合には、まず皮を剥ぎ取ります。皮は美味しいですが(僕は大好き)、脂質の塊なので肉体改造には向いていません。全部捨てます。(ションボリ)

そのあとは適当な大きさにカットするか、そのままの大きさで「茹でる」もしくは「焼く」などの調理をしないとならないわけです。また味付けを考えると塩分がつい多めになってしまうことも考えられるので、その辺も気をつけないといけません。

また、保管場所としては冷蔵庫または冷凍庫になるのですが、まとめて2kg3kgと買うと場所をとります。その上あまり日持ちもしないので、鮮度にも気をつけないとならないのです。

  • 切ったり茹でたり焼いたり、味付けの手間がある
  • 保存するなら茹でたりする手間がある
  • 冷蔵庫や冷凍庫の場所をとる

筋トレ後毎回この手間がかかると思うと、めんどくさいですよね。もちろん一度に茹でて冷凍して保存しておく人もいますが、それでも解凍して味付けの手間が少しだけかかるわけです。冷凍するまでの下準備もかかります。

プロテインの手間

適量計って水と混ぜるだけ。簡単です。保存場所も直射日光が当たらない場所ならどこでもOK。大体がパックにまとまって入っているので収納もしやすい。

  • 適量を水と混ぜるだけ
  • 日陰ならどこでもOK

またプロテインは元から味が付いているので、そのまま美味しく飲むことができます。味もいろんなバリエーションがあるので、自分の好きな味を探す楽しみがありますね。もちろん塩分が多くなる心配もありません。

 

プロテインは吸収されるのが早い

食品の中でも鶏むね肉は消化が早い方なのですが、プロテインはもっと速く、摂ってから1時間ほどでアミノ酸に分解されて体内に吸収されます。

(プロテインの種類によっては吸収時間が遅くなるものもあります。ホエイ>カゼイン>ソイの順番で吸収が遅くなっていきます。)

筋トレ後30分以内がタンパク質摂取のゴールデンタイムと言われています。そう考えると、筋トレ後すぐに食事でタンパク質を摂るにはちょっと難しい、用意するだけでも結構な時間がかかってしまいます。

だからプロテインなのです。慣れたら作って飲むまで30秒もかかりません。早い!

 

ところが最近は、タンパク質の摂取は筋トレ後30分以内ではなくても特に問題は無いとも言われています。

しかしですよ、筋トレは思い込みも大切です。理想の筋肉をイメージしながらトレーニングしたほうがより理想的な筋肉のつき方になると言われています。「自分は筋トレ後30分以内にタンパク質を摂ったぞ!」という気持ちが筋肉にいい影響を与えそうな気がしませんか!?だから僕は筋トレ後なるべく30分以内にはプロテインを摂るようにしています。

 

それに、トレーニング後の糖質も大切です。糖質を摂取することでインスリンが分泌され、タンパク質の合成が高まるのです。プロテインならほとんどの商品に糖質も含まれていますので、この点もおすすめできるポイントです。

 

糖質が大切な理由はもうひとつあって、筋トレは肉体を動かすためのエネルギー(ブドウ糖)をガシガシ使ってしまう。

本来なら身体はエネルギー(ブドウ糖)が足りないと体内の貯金エネルギー(グリコーゲン)を分解してエネルギー(ブドウ糖)に変換するのですが、貯金エネルギー(グリコーゲン)はトレーニングで使ってしまったので足りない。

貯金エネルギー(グリコーゲン)が足りない場合は、筋肉を分解してエネルギー(ブドウ糖)に変換してしまう。

これをなるべく少なくするために糖質を摂取してグリコーゲンの補給をすることが大切になります。

糖質制限ダイエットが流行っているが糖質の役割とは?足りないとどうなる?

 

こう考えると、タンパク質と糖質をいっぺんに摂取できるプロテインってものすごい便利じゃないっすか?

肉体を回復しつつ筋肉も大きくしようとしてしまうなんて、プロテインってもはや仙豆ですよ。ヤムチャも生き返る勢いです。

 

1日に必要なタンパク質を食事のみで摂取するのが難しいから

ドリンクなので飲みやすく、食事のみでタンパク質を摂っている人の味方になる。

少食だと沢山食べるのがしんどいことがあります、そんなときのためにプロテインドリンクなんですね。

鶏胸肉とプロテインのタンパク質含有量

鶏胸肉のタンパク質含有量は、100gあたり約21gのタンパク質が含まれています。

プロテインはどの品物によるかになってしまうのですが、平均的には1回のプロテインドリンクで約20gぐらいが多いです。

 

鶏むね肉とプロテインの値段の違い

僕が愛飲しているプロテインを基準に考えます。

僕が飲んでいるプロテインはマイプロテインのインパクトホエイプロテインなのですが、このプロテイン自体がものすごく安く1kg大体3300円。

一回の使用量が25gですので40回分あります。なので1食分が約83円。1食で20gのタンパク質が摂取できます。

1000g÷25g(1食分)=40(食分)
3300円(1kg)÷40(食分)=約83円

1食分のプロテイン代は約83円になります。

 

鶏むね肉で20gのタンパク質を摂ると考えると、約100g食べる必要があります。僕の近所のスーパーが鶏むね肉100gを約50円で売っているので、そのまま鶏むね肉は1食分約50円となります。

100g(1食分)=約50円

1食分の鶏むね肉代は約50円になります。

つまり、1食20gのタンパク質を摂取しようと思ったら鶏むね肉の方が約30円安くなるわけです。

最低でも1日3食食べるので、1日の差額は約90円。値段の変動を考えると1日約100円の差額が発生してしまいます。

 

鶏むね肉とプロテインのアミノ酸スコアは同じ?

kuya_clay / Pixabay

アミノ酸スコアとは

人間の成長に欠かせないタンパク質。それをもっと細かくしたものがアミノ酸。その中でも人間の体で作れないアミノ酸を「必須アミノ酸」というのですが、その必須アミノ酸をどれだけ摂れるのかを示したのが「アミノ酸スコア」。このアミノ酸スコアの上限が100となっています。

鶏むね肉はアミノ酸スコアは100

鶏むね肉は素晴らしいもので、必須アミノ酸全部入りです。体の成長には申し分のない栄養が含まれていますので、筋トレして筋肉の成長のために欠かせない栄養素がたっぷりと入っているということです。素晴らしいです。

 

プロテインもアミノ酸スコアは100

プロテインは商品にもよりますが、僕が飲んでいるマイプロテインのホエイプロテインはアミノ酸スコア100に限りなく近いです。(数値的には100ですが、公式でアミノ酸スコア100と書いていないのでなんとも言えない)

こちらも筋肉の成長には欠かせない栄養素をたっぷり含んでいます。

 

アミノ酸スコア的に考えると、鶏むね肉もプロテインもさほど変わりは無いんだなと思えますね。栄養面での差はほとんど無いに等しい。

 

 

まとめ的なアレ

以上のことをまとめとこんな感じです。

鶏むね肉

  • 1食約50円
  • アミノ酸スコア100
  • 調理や保存に関しての手間がかかる

プロテイン

  • 1食約83円
  • アミノ酸スコア限りなく100
  • 調理や保存に関しての手間がほとんどかからない

こう見ると大して差は無いように思えますが、やはり僕はプロテインをすすめます。

筋トレの度に毎回タンパク質を摂るには、やはり「手軽さ」が重要になってくると思っています。面倒なことが少しでもあると、それが積み重なって凄いストレスに感じてしまい筋トレ自体を嫌になってしまうからです。

筋トレ後は意識しなくてもタンパク質&糖質をサッと摂れるようなもの。すなわち「プロテイン」がおすすめだと言うわけです。プロテインは圧倒的に手間がかからない。筋トレで疲れ切っているのに鶏むね肉を用意するのは案外億劫なものです。

シェイカーに水とプロテインをドバっと入れて、シャカシャカすれば出来上がりのプロテインが簡単手軽で飲みやすい。筋トレを継続するコツは極力手間を省くことだと僕は思いますので、そういった点でプロテインがおすすめです。

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2018/04/18追記※コメント頂きまして追記

僕は今でもタンパク質を摂取するならプロテインが一番簡単で、手っ取り早いので好きなのですが、食事の際は鶏むね肉も食べています。

 

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