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筋トレジムに行くのがめんどくさくなってしまう人は「行かない理由」を考えすぎている。

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筋トレの為にトレーニングジムに入会したけど行くのがめんどくさくて。。。

なんかトレーニングジムに入会するだけで満足してしまったというか、ひとつの達成感を感じちゃいませんでしたか?

朝は「よし、今日はジムにいくぞー」とか思ってるんですけどねぇ。

 

自分から行かない理由を探していた

人間って出来ない理由を探すのが大得意ですから、すぐにネガティブな思考が湧き出てくるんですよ。

「今日は腰痛い」とか「仕事が疲れすぎた」とか「気分じゃない」とか、ドンドンそんな理由が出てきてしまいます。こんな経験あなたもきっとあるはずなんですが、どうですか?

やろうと思ってたことほど、結局はいろいろ考えてやらなかったということがあると思います。

この厄介な思考は考えれば考えるほど大きくなり、自分が「よしじゃあジム行くの今日はやめよう」と言うまで止まってくれません。しかもこの思考が湧くほどに腰が重くなっていくし、準備の手も止まったままになりがちです。でそのまま行くのをやめてしまう。

ネガティブ思考にとらわれていると自覚することで、本来どうしたかったのかを再確認する

ではどうすればいいかと申しますと、「ネガティブな思考」に自分が今とらわれていると自覚すること。今完全に行かない理由を考えてるな。と自分の思考を感じ取る。

そして、ホントはどうしたかったんだっけ?とやろうとしてたことを再確認する。それでもまだこの思考は「でもめんどくさいな」とか言ってくるので無視します。無視しながら準備して、家を出た頃には、その思考はピタッと止まっているので不思議です。

具体的な手順を考えておいて、ネガティブ思考に隙を与えない

それでも自分の思考に負けそうと思うなら、

「ジムに行く」という簡単な手順ではなく。もっと具体的に手順を考える。

「自宅に帰ったらトレーニングウエアに着替えてプロテインを作り、バッグに荷物を詰め込んで家を出る」

これくらい具体的に手順を決めておけば、いろいろ考える隙間がないので、気がついたら自宅を出てジムに向かうことができるのです。

コツは自分に考える暇を与えないこと。

 

こんな行動心理学が沢山乗ってる本がある

 

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私たちには意思があり、意思があって動いている。
でも、意思じゃないものも私たちを動かしている。
私たちを動かしている“モチベーション"とは一体なにか?
“モチベーション"の正体を突き止めるべく、スタンフォード大、ハーバード大、
コロンビア大、プリンストン大、ペンシルバニア大など数々の一流研究機関でおこなわれた
100通りの心理・行動実験を、ビジネスマンにも応用できるよう図解でわかりやすく解説。
“モチベーション"をマスターすれば、面倒くさがりな自分も、怠惰な周囲の人たちも、
頑固な顧客たちも、どうしてそうするのか? どうしてそうしないのか?
長年の謎が解け、ビジネスで抱える問題の多くが解決するだろう。

 

行動心理学の実験を100通り行なって得たデータが、とてもわかり易くなって載っています。明日からでも使えそうな心理学がいっぱい。

出版社もこう言ってます↓

観察力も分析力も自信がない、そんな人も大丈夫。「実験」が正解を教えてくれます。
スタンフォード大、ハーバード大、コロンビア大などの研究者たちが発見した法則はどれもシンプルで人間くさい。「なんだそんなことか〜」と肩の力が抜けるようなことばかりです。なんとなくそう感じていて、すでに実践してる! という法則もあると思います。
ふとした場面で、法則に当てはめて、自分を動かしたり、周囲に働きかけてみてください。
そして、どんどん問題解決をしていってくれたらうれしいです。

おお、確かに!!

そういえばそうだ!!

というリアクションが読んだら出ます。僕は半分くらいは出ました。そんですぐに家族に試したくなります。

 

正直、筋トレあんまり関係ない本ですが、単純に面白いのでおすすめしてみました。何故かやる気が急に失せることが多い人は一度読んでみてはいかがかな?

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