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筋トレ思考から考えるゾンビ対策。発生した場合に役立つ筋肉を鍛えておこう。攻撃しながら逃げろ

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突拍子もないことって考えたりしませんか?

町中を歩いていると、最近思うことがあるんです。

 

───ゾンビが大量発生したらどうしよう───

 

特に人混みの中を歩いているとよく思います。

たぶん僕と同じことを考える人って結構いると思ってるんですよね。

あなたがこの記事を開いてしまったのだって、ゾンビが発生したらどうしようと思ってるからでしょ?

え?全然思ってない?

いや、思ってる。心のどこかでは思ってるはずだ。あなたはゾンビの存在に無意識で怯えてんだ!!

 

「もし映画みたいにゾンビが大量に発生したらどうしよう。。。」

そんなことを脳内の隅っこの方で考えてるから、何故かわからないけど疲れてんだ。

 

そんな謎のストレスを解消すべく、筋トレ的思考でのゾンビ対処法を考えました。

だからこの記事を読めば、きっと謎のストレスを解消できるはずです。必ず。

 

 

たぶん───。

 

もし日本にゾンビが大量に発生したらどうする?

戦うしかないんだ。

大概のゾンビ映画では逃げ続ける人は最後まで生き残った例がない。

だったら戦うんだ。戦いながら逃げると生き残る確率もぐんとアップするに違いない。

戦うには武器が必要だ。

もし素手でなんか相手してみろ、そのままパクリといかれてめでたくゾンビの仲間入りだ。

そうなりたくなかったらまずは武器を探せ!

 

武器はどうしますか?

戦うと言ってもここは平和の国、日出ずる国、日本だ。

アメリカみたいにその辺で銃が手に入る環境ではない。銃火器の入手は困難と考えろ。

身近にあって簡単に扱える武器は何だと考えたら、長い棒状のもの。太さもあり頑丈なものと考えたら野球のバットが一番理想的。

金属バットは案外軽いので誰でも強力な武器となる。

 

話は逸れるが私が小学生のころ、友達がフルスイングした金属バットが頭部に直撃したことがある。痛みと言うよりもまず衝撃がすごい。

頭蓋骨部にキンッと何かが当たったと思ったら、脳内に衝撃がファァァーーーン!!

って感じだ。

だからゾンビもひとたまりもないだろう。

私は当時、天才少年東大一直線間違いないと言われていたが、バットが直撃したおかげで訳のわからない大学に行く羽目になったし、30歳を越えてから急に筋トレしようとか思ってしまったんだ。

きっとバットが頭に直撃したからに違いない。きっとそうだと信じてる。。。

 

いやぁ失礼、少し暗い話になってしまったな。話を戻そう。

 

とにかくゾンビが発生したら金属バットを探しておこう。それが最優先だ。

まあ金属バットもその辺にあるのかと言ったらそうでもないんだが、今回はたまたま近くにスポーツ用品店か野球場があったと仮定してくれ。近所の少年が野球クラブに所属しているというていでもOKだ。

 

攻撃しながら逃げるのが王道だ

さあ、バットを手に入れたらどうするか?

ゾンビどもを倒しつつ、逃げつつの展開になるんだが。

ここでも問題がひとつ。

戦う為の筋肉が全然無いとお話にならない。

ゾンビ映画でもよくあることだが、何故かガリガリの主人公はいない。

それはなぜか?

描かれているシーンはないが、恐らく映画の世界では真っ先にゾンビの仲間入りをしてしまったのだろう。残念だ。

なに?自分もガリガリに近いから心配だって?

そこで今回の話の本質はこれだ。

  • バットをスイングするにはどの筋肉が必要か
  • 逃げるときにはどの筋肉が必要か

この二つの筋肉はどこなのか。

そしてゾンビから生き延びるにはどんな筋肉を鍛えればいいのか。

今回はそんなお話だ。

 

バットのスイングで一番使う筋肉

バットのスイングには腕?肩?

実は身体をひねるときに使う筋肉【腹斜筋】

スイングする際、下半身〜体幹(腹斜筋)〜上半身を連動させてバットを加速させる動作が必要になってくる。

もちろん腕や肩の筋肉も大切だが、ひねって威力を増大させるために必要な腹斜筋に注目してくれ。

 

 

腹斜筋の鍛え方

腹斜筋の鍛え方として一番簡単なのが、ツイストクランチ。


よくある「腹筋しながら上半身をひねる運動」だ。

頭に添えた手の肘を反対側の膝に当てるようにひねるのがポイント。左右交互にやったりして刺激を与えるぞ。

 

ツイストレッグレイズ

伸ばした足をゆっくりと左右に倒す。この時に倒した足は地面に着く寸前で止めるのがポイント。

地面に付いてしまうと筋肉の緊張が解けてしまうので、寸前でストップだ。

 

でもシンプルにバットスイングのための筋肉を鍛えるなら、そのままバットを素振りしていればいいだけのことなんだけどね───。

 

逃げるときに一番使う筋肉

さあ、気を取り直して行こうぜ!!

お次は逃げるときに大切な筋肉だ。

ゾンビってのは戦ってるとどんどんと集まってきやがる。

だから基本的にはヒット・アンド・アウェイ戦法が一番いい。1体倒したら逃げる、1体倒したら逃げる。この繰り返しをこなせたものが生き残る可能性がぐんとアップする。

基本的には走れ。走るやつが生き残る。

よく映画で見る光景を思い出してほしい。

「俺がまとめてぶっ倒してやるぜー!!」

こんなこと言ってるやつは、言った次の瞬間にやられちまうもんだ。

ゾンビに対しては全部倒してやろうなんて思ったらだめだ。目の前の邪魔な奴だけにターゲットを絞ること。

そして、目の前のやつを倒したら即座に逃げる。決して深追いなんてするんじゃない。

あっという間に奴らの仲間入りしちまうぜ。

 

走るときに使う筋肉の鍛え方

何度も足をあげ、何度も地面をける必要がある。

まずは足をあげる筋肉。

【大腰筋】と言われる腰椎と大腿骨をつなぐ筋肉。

あまり聞き慣れない筋肉だと思う。位置は腰椎の左右からそれぞれの大腿骨に繋がっている、普段はその存在をまったく意識できないであろう。

この筋肉を鍛えるならレッグレイズが一番だ。


上で紹介したツイストレッグレイズのひねりがない板だ。

大腰筋以外には主に腹筋の下腹部を鍛えることができる。

下腹ぽっこりが気になるお嬢さんはこれでビッキビキの腹筋を手に入れられるぞ。

 

続いて地面をけるときに使う筋肉。

【大殿筋】と【ハムストリング】だ。

こっちの筋肉は聞いたことがあると思う。

大殿筋というのはおしりの筋肉。ハムストリングは太ももの裏側の筋肉。

この二つの筋肉を同時に鍛えるには、デッドリフトがおすすめだ。


でもデッドリフトは器具が必要になってくる。

なので、自宅で鍛えるならプローンシングルレッグレイズをやるんだ。

これなら自宅で簡単にお尻とハムストリングを鍛えることができる。

ゾンビから絶対に逃げ切りたいと思うなら、やってみる価値ありだ。

 

ゾンビから逃げるには走るための筋肉

  • 大腰筋
  • 大殿筋
  • ハムストリング

この3つの筋肉を鍛えるんだ。

なに?出来ない?しんどそうだと?

バカモーン!!

できないんじゃない、やるんだよぉ!!

 

 

筋肉を鍛えても頭に当たらないと意味がない

ゾンビの弱点はおおむね頭が弱点だ。

どのゾンビ映画でも大体頭に一撃かませばゾンビはバタンキュー。

だから鍛えた筋肉で頭目掛けでバットをフルスイングするのが一番シンプルで効くだろう。

しかし

「いくら鍛えても当たらなければ意味がない」

シャアもセルも同じようなことを言っていたから間違いない。

バッティングセンターでも行って動体視力を鍛えてくれ。動体視力は専門外なのでそこは各々対処してくれ。

ここまで読んでくれた優秀な貴様なら、どうってことないだろう。

 

最期に

以上がゾンビ発生時に生き延びる為の筋トレだ。

長々と語らせてもらったが、やることはシンプルだ。

バットで殴って逃げる。

これだけで生き延びる確率はアップする。

そのための筋トレ方を今回は紹介させてもらったぞ。

やるやらないは貴様次第だ。

 

だがこれだけは言える。

筋トレは自分を裏切らない───。グラッチェ

 

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