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シックスパックを作るなら、腹筋ローラーだけで充分可能

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シックスパック、6つに割れたカッコイイ腹筋。

男なら誰もが一度は憧れるものです。

そんな割れた腹筋を手に入れるには、ジムにいって激しいトレーニングをしないといけないなんて思っていませんか?

実は腹筋を効率よく鍛えるには2000円以下で買える「腹筋ローラー」だけで充分可能なんです。

 

腹筋ローラーが素晴らしい3つのポイント

本体の値段が2000円以下

腹筋ローラーの最大のメリットが本体値段の安さです。

安いものなら1000円ちょっとで購入することができます。

僕が実際に購入したものも送料込で1000円ちょっとでしたので、とても気軽に手に入れることができます。

 

筋肉にたっぷり利かせることができる広い可動域

転がし始めから終わりまでを1から10と例えると、そのうち2から9は腹筋に負荷がかかっている状態になります。

しかも自重でのトレーニングにもかかわらず、ウエイトを使っているかの様な負荷を感じることができるのです。

僕はジムに通っていますが、正直な話、腹筋を鍛えるにはジムでマシーンを使うよりも腹筋ローラーを使ったほうが強い負荷をかけることができます。

それも凄く簡単に。

 

簡単な動作で高い負荷をかけることができる

使用方法は本体を持って転がすだけ。

たったこれだけですが、腹筋を大きくするためには充分すぎるほどのトレーニング効果を得ることが可能です。

簡単なのに、やれば間違いなく筋肉痛になるほどの効果があります。

腹筋ローラー初体験の人は、間違いなく翌日は激しい筋肉痛で嬉しさと辛さが同時に襲ってくるでしょう。

 

2通りの使用方法で負荷を使い分ける

膝を床につけてコロコロ

通称「膝コロ」。

腹筋ローラーの初心者はこの膝コロから始めましょう。

この膝コロだけでも腹筋を割ることができます。

僕は今だに膝コロしかしません。

この後紹介する「立ちコロ」というものがあるのですが、こちらは腰をやってしまう確率がグンと上がるのでやらなくてもいいかもしれません。

 

立ったままコロコロ

通称「立ちコロ」。

初心者の9割はできません。できたら強靭な腹筋の持ち主であることを自慢してもいいくらい。

 

腹筋ローラーだけで腹筋を実際に割りました

【筋トレ3ヶ月の変化】筋肉がつくまで意識したことと身体のビフォーアフター

こちらの記事では僕の筋トレ3ヶ月の変化を画像つきで紹介しているのですが、腹筋は腹筋ローラーのみだけで鍛えています。

ジムに通っていますが、腹筋は本当に腹筋ローラーだけです。

 

腹筋ローラーを選ぶポイント

価格で選ぶ

シンプルなものだとほとんどが1000〜2000円で購入できます。

安いと使いづらいんじゃないの?と心配することもあるでしょうが、そこは全く問題ありません。

腹筋ローラーは大体が同じ構造なので、基本的な性能は全て一緒。

安いから壊れやすいとか使いづらいとかは一切ありません。

 

機能性

基本的にシンプルな構造なので機能性はほとんどが同じような作りになっています。

それでもストッパーが付いていたり、片腕で使えるように2つに別れていたり、戻るときの補助が付いているような商品もあります。

もし筋力的に心配な場合は戻る力の補助が付いた商品がおすすめです。

 

デザイン

デザインは機能的にはほぼ関係ないのですが、トレーニングに使うものですからやはり気に入ったデザインの物を使いたいですね。

しかしこれは完全に気分次第ですので、どうしても気に入ったものが欲しい場合によります。

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腹筋ローラーのおすすめベスト3

第1位 Soomloom アブホイール

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僕も使っている腹筋ローラーです。

何と言ってもシンプルで安い。

機能面では余計な機能は一切ついていないので、お金をあまりかけたくない、シンプルに腹筋を期待えたい人向け。

 

第2位 腹筋ローラー ワイド ホイール

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よく見る腹筋ローラーよりも幅が太くなっており安定感があります。

「アシスト機能」というものがついており、内蔵されたバネの力で戻るときの補助をしてくれます。

筋力に自信の無い方向け。

 

第3位 La-VIE(ラヴィ) 胸筋ローラー Wモンスターマンローラー

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2つになっているのが特徴的な腹筋ローラー。

一つづつを離して使うこともできますので、腹筋だけでなく左右に拡げて転がすことによって大胸筋も鍛えることが可能です。

腹筋も鍛えたいし、ついでに大胸筋も鍛えたい人向け。

 

腹筋を割れて見えない原因

腹筋が割れていないように見える原因は、「割れた腹筋の上に脂肪がたっぷり乗っているから」です。

6つに割れた腹筋の上に脂肪が覆いかぶさっているので、見た目は脂肪しか見えません。

なので、割れた腹筋を見えるようにするには、この上に乗った脂肪を少なくする必要があるのです。それと同時に腹筋を鍛えて筋肉を大きくさせることができれば、より割れた腹筋が強調されます。

その他の腹筋を大きくするための方法

シットアップ

いわゆる「体育で習った腹筋運動」です。

寝た状態から上半身を起こすときに、腹筋が収縮され鍛えることができます。

しかし、この腹筋運動はしんどい割に負荷が少ないのと、腰を痛める可能性があるのであまりオススメの種目ではありません。

レッグレイズ

参考サイト:https://www.mensjournal.com/health-fitness/the-30-best-abs-exercises-of-all-time/10-leg-raise/

さっき言ったシットアップは上半身を起こす動作ですが、このレッグレイズは下半身、特に足を上に持ち上げることで腹筋に利かす方法です。

シットアップよりは負荷が大きくなる種目です。

ですが、しんどさの割にそこまでの効果が実感できません。

EMS機器

専用の機器を筋肉の上に貼り付けて、電気信号で筋肉を無意識に動かすものです。

意識して運動する必要がなく、何かをしながら筋トレができるのがメリットですが、ちゃんとした商品は値段が高いということがネックです。

有名な「SIXPAD」だと数万円します。

安いものもありますが、腹筋ローラーに比べるとやっぱり高いですね。

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それぞれの問題点をまとめ

  • 負荷が足りない
  • 筋肉に効く範囲が少ない
  • 商品自体の値段が高い

というデメリットがあります。

そこでこれらのデメリットをすべて解決してくれるのが「腹筋ローラー」というわけです。

負荷が物凄いし、腹筋全体に効かせることができるし、なんといっても安い。

 

割れた腹筋を手に入れるためには食事制限をして脂肪を減らすことも必要です。

詳しくはこちらからどうぞ→食事制限の基本、基礎代謝>摂取カロリーを意識するだけ。

 

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