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筋トレジムに最適!他人と差がつくおすすめタンクトップ3選

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ジムで筋トレするときに、着ていれば他人と差がつくタンクトップの紹介です。

この記事の内容

  • タンクトップの種類別に紹介
  • それぞれのメリット・デメリット
  • 個人的なおすすめ

実際に僕は筋トレ開始直後からタンクトップを愛用しています。

パンパンに膨らんだ大胸筋や上腕二頭筋が見えるので「もっとやってやるぜ!」とモチベーションアップ間違いなしです。

タンクトップを自作しちゃうくらい愛用しています。

 

ボディビルダーなどが着ているゆるゆるのタンクトップ

 

よくマッチョが着ている乳首すれすれのゆったりタンクトップ。

極限まで生地面積を少なくしているので、服が動きを制限することはまったくないと言っていいです。

もう着なくてもいいんじゃないの?ってなくらい生地が少ないのも見かけます。

僕も2着ほど持っていますが、動きやすくて最高です。

専門店でないと売ってることは少ないので、僕は主にAmazonで買ってます。

 

コンプレッションタンクトップ

 

 

コンプレッションとは簡単に言うと”締め付け”です。筋肉の適切な場所を締め付けて、効率よくパワーを出すことができます。

ジムではこのタイプのタンクトップを着ている人もたまにいます。

ただあまり締め付けが強いものだと、動きづらく感じることがあります。

締め付けが強すぎて呼吸がうまくできないと気分が悪くなってしまうこともありますので、締め付けが苦手な人にはおすすめしません。

 

個人的なおすすめタンクトップ

個人的にはこれくらいのがおすすめです。

あまり締め付けもなく、かといって緩すぎず。

肩周りも動きやすく、汗をかいても肌に張り付いたりすることもありません。

 

ジムでタンクトップを着るメリット

ジムでトレーニングするときに着るタンクトップはメリットの塊です。

いつも筋トレ中はタンクトップを着ている僕が、普段から感じているメリットを紹介します。

トレーニングで使う筋肉の動きが確認しやすい

タンクトップは生地面積が少ない分、筋肉の動きが確認しやすい。

特に肩・腕の動きがとても見やすい。

筋トレする上で大切なことは、狙った筋肉に効かせることが最も重要であり、気をつけるべきことでもあります。

「今、この筋肉が動いている」と目視できれば、より意識してトレーニングができます。

これがジムでタンクトップを着る1番のメリットです。

 

汗をかいても動きやすい

汗でベタつくと、気になって集中力も下ってしまいます。

動きが制限されてしまうと正しいフォームが保てないので、筋肉への狙いがぶれてしまいます。

今時のスポーツウエアだとそんな心配はほとんどありませんが、タンクトップならより心配が無いということ。

肩周りがスッキリしていると動きやすいのは、ドラゴンボールでクリリンも言っていたので間違いないですね。

 

単純にかっこいい

負荷のかかった状態の筋肉っていつもより大きくなっているので見ていてかっこいいし、それ見て自分でテンション上がるんです。

テンションが上がればトレーニングのモチベーションも上がります。

やる気が出る

上とかぶりますが、やる気が出ますね。

パンプして大きくなった筋肉を見ると、いつか常にあの状態になってやる!と、やる気が出てきます。

 

やっぱり自分の筋肉を見ながらする筋トレは、肉体的にも精神的にもメリットありありです。

 

ジムでタンクトップを着るデメリット

臭いが気になる

筋トレするとどうしても汗をかきますね。

すると体臭が気になるという人は多いと思います。

ジム内は年中空調が効いているので温度が一定、その為いつも汗をかきやすいとも言える状況です。

汗をかくと、肌の露出が多いタンクトップでは特に丸出しの脇の臭いが気になる。

でもTシャツでもタンクトップでも臭い人は臭い。僕は臭い!

これはもうしょうがない。それにプロテインなどを飲んで日頃から高タンパクな食事をしていると、体臭が臭くなります。(屁は超臭くなる)

これは筋トレマンの宿命なので、服装でどうにかするというよりは臭いケア商品でどうにかしましょう。

さまよう者

でもたまにいい匂いのするトレーニーいるよね

ゴリラ・ゴリラ
石鹸を素肌に擦り込んでいるのかもしれません

臭いケア商品おすすめ

 

 

脇の臭いをどうにかすれば大体はどうにかなるので、これしか使っていません。

他にスプレータイプとかクリームタイプとかありますが、このロールオンタイプが一番使いやすい。

ジムに到着して、着替えるときにくるくるっと塗ればそれだけでトレーニング中はOK。

 

 

ワキ毛を剃る

脇のニオイの原因にワキ毛も関係しています。

ワキ毛があることによって、ワキにムレがおこります。

ムレてくると、殺菌などが繁殖しニオイが出てきてしまうと言われています。

そこでワキ毛を剃ることでニオイの元であるムレを防いでしまうのです。

僕は昔からワキのニオイがキツイ方でしたが、ワキ毛を剃っただけで驚くほどニオイが気にならなくなりました。

やり方も簡単ですので、ニオイが気になるなら一度剃ってみてはいかがでしょうか?

自宅でワキ毛処理するのに簡単な4つの方法

脇以外の体臭対策はこちら



ニオイが気になるならGALLEIDO
デオドラントクリーム

こういったクリームタイプもひとつ持っていると、気になる部分に塗ることができるので便利です。

意外と匂いやすい背中や胸、股間周辺にも使えるのでかなり助かっています。

身体ができていないので恥ずかしい

ネットで調べたらこの理由が一番多い。

要は「ジムで身体を晒すにはまだまだ肉体ができていない。もっと鍛える必要があるかもっと痩せる必要がある。」

こう考えて、ジムにタンクトップを着ていくのに抵抗がある。

 

これはほんとに分かります。

僕も思ってたんですが、「自分のこんな中途半端な身体を見せつてもしょうがないよな。」

と思ってました。

 

これ見よがしみたいで嫌だ

これもよく目にするタンクトップを嫌がる理由。

これはジム以外でもよく耳にします。

自分の筋肉をこれ見よがしに見せつけているようで気が引けるというもの。

確かにタンクトップを着ると、どうしても筋肉を強調してしまう形になるのでそう思うのも無理はないかなと感じます。

 

結局他人の目が気になる

結局は”他人の目が気になる”ということなんですよね。

ジムでトレーニングしてるけど、他人にどう見られているか気になる。

自分のトレーニングに集中していたいけど、やっぱりまわりの人が気になります。

 

 

誰も自分のことを見ていない

smokefish / Pixabay

ジムで周りの人に見られていると思っているだけで、実際に自分のことなんて誰も見ていないんです。

なぜなら、皆自分のトレーニングに夢中だから。

自分のトレーニングメニューをこなすこと。これに皆さん集中しています。

「お、あいつはタンクトップ着てんじゃん」とか思ってる人はいません。ほとんどいません。

忙しい合間を縫ってジムに来てトレーニングをしているので、時間が無い。

だからいちいち他人の服装なんて気にしません。ちら見するくらいはありますが、だからどうだと言うわけではないのです。

 

思い切ってタンクトップを着てみよう

ジムでタンクトップを着たいけど思い切って着れない。そんな悩みを抱えている人が沢山いる。

しかし、思い切って着てみるといいですよ〜。

とんでもない動きやすさ、どんでもない筋肉確認のしやすさ。

これを一度体験すると病み付きになること間違い無しです。

さあ、あなたも一緒にレッツタンクトップ。

 

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