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トレーニングタンクトップを自作する方法。いらないTシャツを切って縫うだけ。ムズいけど自分の好きなデザインで作れる。

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筋トレする時のタンクトップを自作するという記事内容になっています。

既存のTシャツをタンクトップ型に切って切り端を縫うだけで、自分の好きなデザインのタンクトップが作れてしまうという「筋トレライフハック」です。


 

僕は筋トレする時タンクトップ派なんですが、僕の住んでいる田舎にはあんまりタンクトップが売っていない。

「は?タンクトップくらいユニクロ行けばあんだろ!お前の目は節穴か!いや、バーベルの穴か!!」

と厳しいお言葉が聞こえてきそうですが、僕が探しているタンクトップはいわゆる「ファッションタンクトップ」ではなく「トレーニングタンクトップ」と言われる”ゴリゴリのボディビルダーが着ている乳首が今にも見えそうなタンクトップ”です。

Legou(ラッコウ) メンズ スリム ノースリープ Uネック タンクトップ ブラック L

こんなやつ。

Amazonならちらほら見かけることがあるのですが、実店舗で売っているところを見たことは一回もありません。ましてや僕のいる糞田舎ではこの先もお目にかかることは絶対に無いでしょう。

「この先もAmazon頼りになってしまうか…」としょげていたときに一筋の光を感じました。

あれ?タンクトップって構造簡単じゃね───?

一枚の布から作れと言われたら難しそうですが、すでに形になっているTシャツから切り抜いて作るならできそうな気がする!

 

そんなわけで、

「いらないTシャツからタンクトップを作ってみた」です。

はたして僕の思いは実を結ぶのでしょうか。

 

 いらないTシャツをピックアップする

 

何はともあれ、まずはタンクトップにしてもいいTシャツを選びましょう。僕はこの数年前に買ったナイキのTシャツ。500円という安さに飛びついたのですが、サイズがでかすぎるので全然着ていませんでした。

全く着ていない服もいいですが、捨ててもいいくらいクタクタのTシャツでもいいかも。失敗してもお試し期間として許せるくらいの、ほんとに捨てる寸前のものとかなら気楽に練習としてできるので。

 

作りたいタンクトップを選ぶ

Legou(ラッコウ) メンズ スリム ノースリープ Uネック タンクトップ ブラック L

今度は、作りたいタンクトップを選びましょう。

僕はさっき言った「トレーニングタンクトップ」が作りたいので、以前Amazonで買った”ゴリゴリのボディビルダーが着ている乳首が今にも見えそうなタンクトップ”を選びました。

 

このタンクトップと同じにしたいというものを選ぶ

もちろん、トレーニングタンクトップだけではなく普通のタンクトップでも大丈夫ですので、自分が「このタンクトップと同じ形にしたい」と思うものを選んでください。

選んだタンクトップは形をコピーするだけですので、一切傷ついたりしません。

 

Tシャツの上にタンクトップを重ねる

平らな場所にTシャツを裏返しにして拡げて置き、その上にタンクトップを重ねます。

この時、シワをしっかりと伸ばしてヨレや歪みが無いよう気をつけて真っ直ぐ置いてください。

僕のこの画像は完全にズレていますが、この後微調整しています。ご安心ください。

何故裏返しにするのかといいますと、この後、直接Tシャツに線を引くことになるからです。

 

首元と肩部分をしっかり合わせる

成功のポイントとしては、首元と肩の位置を合わせることです。

しっかりとTシャツの真ん中にタンクトップを置き、肩の位置と首元の位置を調整します。ここがズレてしまうと出来上がりがズレてしまうので、しっかり合わせます。

上に重しを置くか、強力な洗濯バサミなどで固定しましょう。

僕は洗濯バサミ推奨です。重しはかなり重いものではないとズレやすいので要注意。

 

 

切る部分に線を書く

Tシャツのカットする部分に線を書きます。

上に乗せたタンクトップの形をなぞるように書いていきましょう。

書く時は”Tシャツの裏面”に書くので、何度も言いますが忘れずにTシャツは裏返しておくこと。

僕は適当な色鉛筆で書きましたが、持っているなら手芸用のチャコペン使いましょう。断然書きやすいです。

特にボールペンで書いたら当たり前ですが洗濯しても全然落ちないので、そこは自己責任でおなしゃす。

 

線に沿って切る

さあ、いよいよ緊張の瞬間です。

先程書いた線に沿ってTシャツをカットしていきます。

 

ここで僕は先程書いた線よりも外側にずらして切りました。

というのも、切りっぱなしだとほつれそうだなと思ったので最後に三つ折りにして縫うためです。

しかし、これでは全然余裕じゃなかったということが後から発覚したので、三つ折りをしようと思っているなら最低5センチくらいは余裕をもたせて切りましょう。

 

ひとまず完成

 

いい感じじゃないですか?ですよね?

ナイキがこのタイプのタンクトップ出したら売れるのになー。とか思いながら写真撮っていましたが、何度見てもいい感じです。

切りっぱなしでも全然良いじゃんと思ってたので最初はこのまま完成にするつもりだったのですが、やっぱりほつれが心配だったのでこの後三つ折りにして縫いました。

ちなみに、首周りはメンドクサクなって何もしていないのでそのままです。

 

(できるなら)切りっぱなしを補修する

※手縫いでも全然できる。

そして完全版がこちら↓

遠目から見たら全然わかんないですねw

でも満足度は段違いなのでメンドクサイの覚悟できるならやってみることをおすすめします。

 

まとめ的なあれ

  • 着ていない・いらないTシャツを用意する
  • Tシャツを裏返す
  • 作りたいタンクトップを重ねる
  • タンクトップの形をなぞるようにTシャツに直接書く

※ここから可能ならでOK

  • 線よりも5センチくらい余裕を持たせて切る
  • 切り端を三つ折りにして縫う

こうやって書くと簡単そうなんですが、実際にやってみるとメンドクサイです。

でも自分の好きなタンクトップに似たタンクトップを量産できるので慣れれば最強だと思うんです。

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