トレーニング

筋トレはイメージするとよっしゃ!使う筋肉の動きや位置などを意識するともっと効果的なトレーニングができる

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筋トレをする時、イメージの力がトレーニングの効率を上げてくれるって知っていました?

 

筋トレをするときは自分のなりたい身体をイメージするといい?

よく言われているのが、

トレーニング中、自分はどういった肉体になりたいかをイメージすると筋トレの効果がアップする

という説。

例えばトレーニング中は自分の目標とする人物(アーノルドのシュワちゃんなど)の肉体をイメージしながらトレーニングすると効果が圧倒的に違ってくるという研究結果があるそうです。

あるそうですというのは、僕のこの知識の出処は漫画グラップラー刃牙から得たものなので証明しようがないのですが、調べるとこんな記事も発見しました。

イメージするだけで筋力アップ!心と体密接に関係しているメカニズムを解明?

2012年、「筋肉トレーニング中に、頭の中でイメージするだけで筋肉の強度が約13%増した」という研究報告があった。米オハイオ州のクリーブランド・クリニック財団の研究チームの報告によると、イメージトレーニングによって脳が活性化し、筋肉を効率よく使うことが可能となった結果、筋力がアップするという。

この報告では、イメージトレーニングと筋肉トレーニングを並行して行えば、脳が筋肉の破壊を認識して成長ホルモンを分泌し、その結果、筋断面積が増えて筋肉が太くなる可能性があることを示している。

引用:http://healthpress.jp/2015/04/-201213-2914154-55541545142350.html

ようは何も考えずに筋トレするよりも、脳で「使う筋肉や動作をイメージすると、より集中して負荷を感じることができる」ようなことだと思います。

 

今鍛えている筋肉の理想系をイメージしてトレーニングする

たしかに僕自身も筋トレ中は自分の筋肉の動きをイメージしながらトレーニングすることが多い。上腕二頭筋のトレーニング中は鏡に写った筋肉を「これが本来の自分だ」と思い込んでトレーニングしています。

膨れ上がった筋肉が通常の状態なんだと思い込むことによって、脳みそに「これくらいの筋肉に成長させるんだ!」思わせる。

 

思い込みの効果はスゴイんだからね

「なんだよただの思い込みかよ」と思って違うサイトに移動しようとしているかもしれませんが、待って!

思い込みの効果ってスゴイんです。

有名な話ですが、ある実験で風邪を引いている被験者に何の成分も入っていない錠剤を「これは物凄く効く風邪薬ですよ」と伝えて飲ませたら、他になんの治療もしていないのに風邪の症状がみるみる改善したという実験結果があります。

プラシーボ効果というやつです。

これをまんまと筋トレに使ってやろうという作戦です。

 

筋トレの負荷を細かくイメージして筋繊維で感じる

プラシーボ効果を使って筋肉の成長を思い込むと同時に、使っている筋肉にかかる負荷を細かくイメージすることで意識が集中でき、1回1回の負荷をより感じることができます。

なんなら筋肉の繊維1本1本に負荷がかかっている! と大げさにイメージするのも負荷をさらに大きく感じれますのでお試しあれ。

 

イメージする=集中につながる

なんでこんなに筋トレのイメージを推すのかと言いますと、イメージすることによって脳が筋肉に意識が行きます。

すると結果的に筋トレに物凄い集中できるんです。

例えば

  • イメージした筋肉を具体的に感じるために動作をゆっくりしたり
  • イメージした負荷を感じるためにフォームに気をつけたり

こうしているとそれ以外のことが考えられないようになる。これが筋トレの集中力アップにつながって、とんでもない集中力でトレーニングができるようになっちゃう。

 

集中してトレーニングできると、トレーニング時間の短縮にもなり内容の濃い筋トレをサクッとできてしまうのです。

 

音楽を聞かない方が集中できる場合もある

僕は筋トレ中は音楽聴かないようにしています。理由は余計な雑念が入ってくると集中できないからです。

iPadでシャッフルで曲をかけるのですが、どうしても気に入らない曲が流れるとスキップしたくなってしまう。じゃあお気に入りのプレイリスト作ればいいと思ったら、それはそれで気に入らない曲は出てくる。

 

その時その状況によって自分が今聴きたい音楽って違ってくるんですよね。普段ロックが好きな人でも、彼女に振られたら中島みゆきとか聴きたくなるのと一緒です。軽快な音楽が良いときもあれば、力が湧き出てくるような音楽が良いときもある。

それにやっぱりどうしても曲の内容が頭に入ってきてしまうので、トレーニングに集中できないんです。

あーあ、せっかくAmazonで3000円もするBluetoothのヘッドホン買ったのにな!

 

できる自分をイメージしてトレーニングする

筋肉の負荷以外にもイメージしていることは、高重量でも簡単に持ち上げられるイメージ。

重たーいウエイトを使うときでも、軽々と持ち上げている自分をイメージしながらトレーニングを行う感覚です。

脳に自分は”できる”と思い込むのです。

 

瓦割りのなども手が瓦を割り通り過ぎるイメージをすると割りやすい

できると思い込むことで例えやすいのが瓦割りです。

瓦を割るときに、手が瓦をスッと通り過ぎる様にイメージすると、自分の力にブレーキがかからずに勢いをそのままに出し切ることができるのです。逆にイメージをしないと「瓦にぶつかった瞬間、手が痛いかもしれない」と考えてしまい、自分にブレーキがかかってしまう。

 

まとめ:筋トレの効率をアップする為にイメージを取り入れよう

  • 使っている筋肉の理想形をイメージする
  • 負荷がかかっている筋肉の部位を細かくイメージする
  • 筋肉をイメージすることが集中力につながる
  • 集中力が上がるので筋トレの効率がアップする

ちなみに筋トレが忙しくてなかなかできない場合でも、トレーニングをしているイメージをするだけで筋肉の減少を少しだけ抑えることができるそうです。

ナメック星に向かう、クリリンと悟飯のようにイメージ内で戦えるくらいになったらイメージだけでも相当な筋トレになるはずなんですけどね〜。

 

使っている筋肉をイメージしずらい場合にはこういった本が役立ちます。

筋肉の使い方・鍛え方パーフェクト事典

僕はこれを読んで、今現在使っている筋肉の動きが具体的にイメージできるようになり、効果的に筋肉に効かせることができるようになりました。

 

 

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