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クソ前向きな僕がやってるポジティブな習慣。気分的なことから肉体的なことまで

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自他共に認める前向きな僕が、日頃からやっている習慣的なものを書き出してみました。

ちなみにどれくらい前向きかと言いますと

  • 憧れの東京生活していたのに、どうあがいても金欠になったので住み込みバイトをもとめてすぐに愛知県に引っ越し→名古屋行きたかったからラッキー
  • 彼女に振られた→新しい恋ができるラッキー
  • すきっ歯がコンプレックスだ!→僕のこと覚えてもらいやすいラッキー
  • 毎日糞忙しい→毎日何かしらあって楽しいラッキー

こんな感じで前向きです。

では、こんなに前向きな僕はいったいどんな考えや習慣をもって暮らしているのか、紹介します。

 

筋トレする

自分を変えたい、前向きにしたいと思っている人に一番簡単な方法じゃないかなと思います。

だって性格や生き方を変えるのは結構大変だし、本当に変わったのかよくわからないものです。ところが筋トレは確実に肉体が変わる。外見があからさまに変わるので、「自分変わった感」が物凄く感じます。

 

自分の体型変わったなと思う頃になると、まわりの人達も自分の変化に気づいてくれるので認証欲求も満たされるので最高です。

 

しまいには、肉体に変化が現れてくるくらいに筋トレを続けていると、他人の意見にそんなに左右されなくなる。

自分の意見や考えに自身を持てるようになるのです。

「自分で考えて実践したトレーニング内容が間違っていなかったんだ」という気持ちが湧いてきて、自分を信じる力になって文字通りに自信につながります。

逆に、自身がない人って一番いい答えが見つかっているはずなのに「自分の考えなんか間違っているに決まってる」と自分の意見が信じられずに、結局は他人の意見に左右されまくるのです

 

ちなみに筋トレ中は、嫌なことを考えられない(血液が筋肉に移動しちゃうから難しい思考ができない)ので現実逃避したいときにも超おすすめ。

例えば自分の限界を越えるような重たいものを持った経験って誰もがあるじゃないですか? そんなときって「クソ重たい」くらいしか思い浮かばないですよね? めちゃくちゃ重たいものをプルプルしながら持っているのに「今日の晩御飯なににしようかな」なんて考えられないわけですよ。だって、目の前のクソ重たいものに集中しなくちゃ怪我するから。

筋トレも同じようなもので、「重たい、しんどい、フォームは合ってるか、あと◯回」みたいなことだけしか考えられません。

だから悩みがある状態で筋トレ始めるとあっという間に忘れちゃいます。

しかし完全に頭の中から忘れたわけではないので、トレーニング後には思い出してしまいます。が、謎の爽快感が不安を和らげているので冷静に問題に対して作戦を練ることができます。

 

これは僕の完全なる持論ですが

  1. 筋トレで筋肉が動く
  2. 血流が増して細胞が活き活きしてくる
  3. 血の巡りがよくなり脳が活発になる

みたいな都合の良いことが起こって、凄まじい爽快感が得られるんじゃないかな〜と思ってます。

 

まとめ:自分を変えて自身を持ちたい、前向きになりたいなら筋トレ

 

嫌なものは極力視界に入れない

これは前向きになるには大切なことですね。

暗いニュースや過去に嫌だったことに関係している情報などを自分の視界から意識的に外す。

どこかで事件が起きたとか、ピーマンの画像とかを見ないようにする。

自分が不快だと感じるものを、頭の中にいれないようにするだけでも穏やかにすごせます。楽しいこと、面白いことばかりを考えていると自分の脳も楽しこと(前向きなこと)を考える癖がつくので、もし何か問題があっても前向きに考えることができるようになる。

 

どうしても入ってきてしまうものは仕方ないかもしれないですが、外せるものは外しましょう。体重計を見ない、美男美女と一緒にいない、僕だったら歯並びの良い人の横に並ばない。です。

 

まとめ:楽しいことだけを見たり考える癖をつけると、頭が楽しいことに意識が行く。

 

よく眠る

日頃嫌なことがあってもぐっすり寝れば「まあどうにかなるかな」という気持ちにさせてくれます。

僕自身、何かモヤモヤすることが起きたとしてもぐっすり寝ればだいたいのことはどうでもよくなるからおすすめ。どうでもよくなっちゃいけないことでもどうでもよくなるのがたまにキズ。

人間は熟睡するとストレスホルモンの抑制になるので、ぐっすり寝ればストレス発散できるようなものですかね。あと単純にぐっすり寝ることって気持ちいいもんね。沢山寝れるだけでハッピーって人もいるくらいに睡眠は良いよね。

 

でも「夜になってもあまり眠くないんだよなー」って人は、朝日を浴びると夜寝る頃にちょうどいい感じに眠くなってくるので早起きしてみることもおすすめです。ちなみに朝日は午前10時位まで大丈夫だそうです。

なんで朝日かといいますと、朝日を浴びるとメラトニンという睡眠物質が減少して目が覚める。夜になるにつれてメラトニンが増えてくるのでちょうど良い時間に眠くなるという便利機能が人間には備わっているのです。

メラトニンが増え始めるのが朝日を浴びてから14〜16時間くらいなので、朝7時に起きれば夜の9〜11時というちょうど良い時間帯にお眠ということです。

 

まとめ:ぐっすり眠ると、気持ちいいしストレスも減って身体も心も絶好調。

 

どうにかなるの精神を持つ

「どうにかなる」という気持ちを心に持っておくと何かと楽なことが多いです。

何か問題が起きたとき、最初こそ少しだけ悩みますが結局は「まあ、どうにかなるべ」と思っているのでそれほど深く悩みません。実際に、どうにかなると思っていると本当にどうにかなる解決策が見つかったり思い浮かんだりするものです。

 

胡散臭いですが、僕自身いつもこんな感じで悩みは解決できています。

「〇〇で悩んでいるけど、どうにかなる」

本気で思っていると、どうにかなる方法を脳が自然と探すようになります。思考のチャンネルが問題解決に向く。すると、おのずと解決策につながるような情報に意識が行くのだと思います。

普段から何気なく見ているものでも、問題解決にチャンネルがなっていると、「これをこうしたらああなって、もしかしたら大丈夫なんじゃない?」と解決策につながる情報になることもあるのです。

 

まとめ:「どうにかなる」と思っていると、本当にどうにかなれることがある。

 

前向きとは思考の切り替えの速さ

前向きとはいわゆる「思考の切り替えが速い」ことだと思うので、それができるようになれば前向きと言われる性格になれると信じています。

前を向くことが素早くできることが前向き。逆に後ろ向きはいつまでもズルズル引きずっている状態です。これでは前を向けませんね。問題をぱっと手放して前を向いてから考えませんか?

 

前を見れば沢山の問題解決の情報が溢れているかもしれません。

 

ほら、あなたの目の前にも・・・。

 

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