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筋トレを挫折・失敗してしまう人の2つの特徴。こんな感じの人はすぐにジムからいなくなってしまう

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筋トレを今までに三回挫折している僕の経験を元に、筋トレを失敗・挫折しやすい人の特徴をまとめてみました。


 

肉体の変化を早く感じたくてとにかくトレーニング動作が速い

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季節が暖かくなってくるとジムに入会する人も増えるのですが、そんなときに多く見かけます。

特徴

  • トレーニングの動作のひとつひとつが速い
  • マシンがガッチャンガッチャン鳴るくらい速い
  • 全身の筋トレを次々にやっていく
  • あっという間にトレーニング終了

 

恐らくこういった感じの人が思っていることは

「速いスピードでトレーニングすればそれに比例して筋肉の発達も速くなる」

ということ。

ゴリラ・ゴリラ

回数をこなせばこなすほど筋肉が鍛えられるなら、スピードを上げて通常の2倍やればいいんじゃん!

こんな風に思っている時期が僕にもありました。

でもこれ完全に間違いです。

いくら筋トレの動作スピードを上げても、それに比例して筋肉が大きくなるということはありません。筋トレは一回一回をしっかりと筋肉に効かせることも大切ですし、使った筋肉に栄養をあげて休ませることも大切なのです。

そしてやっと筋肉が大きくなっていくのです。

つまり、筋トレに近道はありません。

常人よりも身体の回復能力が抜群に高いとか、筋肉に栄養が行きやすい体質とかじゃないかぎり、筋トレに近道は無いのです。

筋肉をそれなりにつけようと思ったら、みんな同じでそれなりに時間がかかります。

自己流のトレーニング論が上手くいかずに筋トレを辞めてしまう

Foundry / Pixabay

結果的に挫折して、筋トレを辞めちゃう人多いです。

なので、筋トレにも最低限の基礎知識は必要です。

筋トレ初心者が筋肉をつける方法:筋トレ、食事、休息のバランスが大切

筋トレってがむしゃらじゃダメなんだなとわかったら、どんどん面白くなってくるっす。

 

楽な方法を探している

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重い腰をあげてやっとこさジムに通いだした人に多い。

特徴

  • 筋肉の限界を出し切る前に止めてしまう
  • 筋肉に一番効く位置まで動かさない
  • とりあえず10回やってお終い

「なんとなく筋トレ」をしているようなイメージ。

トレーニングジムで筋トレしているという自分に満足して、厳しさが無くなっている。

楽な方法=時間の無駄

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すごく思うのが、楽な筋トレって時間の無駄になっているんですよね。筋肉にあまり負荷のかからないトレーニングしたら、効果もあまり無いと思ったほうがいいです。

高齢者みたいに日頃の運動不足を解消するために、軽い運動としてやるなら話は別ですが、筋トレして肉体改造したいと思っているなら完全に時間の無駄です。

まったくしんどくもなんともないトレーニングしていても、せっかく確保した時間が無駄になっています。

いろんなトレーニング器具が置いてあって、自宅ではできないようなトレーニングができる場所にせっかくいるのにほんとにもったいない。

ゆる~いずぼら筋トレが痩せる?←痩せるだろうけどすっごい時間がかかるから普通に筋トレしたほうが圧倒的に効果あり

 

総じて言えるのが自己流トレーニングになっている

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手っ取り早く筋肉を付けたい!でもしんどいのはヤダ!

こんな感じの思考で筋トレ始めると自己流のトレーニングになってしまい、効果が感じられずに筋トレを辞めてしまうのです。

 

ネットでいくら調べても、「手っ取り早く筋肉を付ける方法」も「しんどくない筋トレの方法」はどこにもありません。

 

失敗しない・挫折しないためには

筋トレの基礎知識をつけましょう。

筋肉を大きくするには絶対に守らなければならない3つの要素があります。

  1. 筋トレ
  2. 食事
  3. 休息

この3つが絶対に完全無欠に外せません。

 

ザックリと説明

〜筋トレ編〜

  1. 可動域いっぱいを使ってトレーニング
  2. 10回で限界がくるくらいの重さを使う(これで1セット)
  3. 最低でも3セット行う
  4. 同じ筋肉の部位でも2種目くらいのトレーニングを行う

トレーニング内容としてはこれくらいは最低でもやっておくと筋肉ガンガン使えて気持ちいいですぜ。

とくに可動域を意識することが超大切です。筋肉の伸び縮みを最大限させることが筋トレでは超々大切なのです。

たまにちょこっとしか曲げずにちょこちょこやっている人がいますが、それだとキツイ割に筋肉に効いてないのでご注意をば。

 

〜食事編〜

  1. タンパク質を中心に沢山食べる(消費カロリー<摂取カロリー)
  2. 筋トレしていない日でも食べる
  3. 筋肉でっかくしたいならとにかく食べる

地面に筋トレをいう植物を植えても、水や栄養をやらないと大きくは育ちません。←上手いこと言った

いくら激しい筋トレしても、筋肉の元を摂らないとダメなのでとにかく食べましょう。

僕はプロテインとマクドナルド食べまくってます。

マックでも高タンパクなメニューはある。でも脂質も糖質も高い。

 

〜休息編〜

  1. 午後10時から午前2時の間は肉体回復のゴールデンタイムなので寝る
  2. 筋トレした日は特に寝てほしい(理想は6時間から8時間)
  3. 筋肉痛がめちゃくちゃしんどいときはトレーニングしない

筋肉鍛えて、栄養とって、休ませたらやっと大きくなります。

筋トレと睡眠時間の重要性、筋肉は寝ているときに大きくなる

 

この3つの基礎知識だけおこなっていれば着実に筋肉は大きくなっていきます。しっかりトレーニング・食事・睡眠をとっていれば最低でも2ヶ月くらいで、肉体に変化が出てきます。

僕は初めて3ヶ月位で変化出てきて、4ヶ月くらいで結構まともな感じになれました。

筋トレを約4ヶ月やった効果がスゴイ!有酸素運動一切しないでも絞れて筋肉が浮き上がってくる

 

まとめ:筋トレに大切なのは勢いじゃなくちゃんとした知識

筋トレしよう!と思い立ってすぐに行動するのはとてもいいのですが、勢いそのままに自己流でやってしまうと失敗&挫折しやすいです。

僕は過去の経験で、夏前の暖かい時期(4月〜6月)になってくると「夏に向けて身体を絞ってやんぜ!!」と筋トレを始めるのですが、知識も何もないのでとりあえず腹筋したり走ったりしてました。でも結局は効果を感じられずに夏前に挫折して辞めちゃうんですよね。

原因はもちろん自己流トレーニングになっているということ。更に言うと筋肉を大きくしたいのか、脂肪を減らしたいのかがはっきりしないままやってしまったこと。

【関連】痩せながら筋肉は増やせない!たった「1つ」の理由を教えます

こうならないためにも、筋トレの基礎知識をしっかりと覚えてトレーニングに励みましょう。

 

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